テックキャンプ学習内容の評判口コミはいろいろ!受講生の約40%が挫折するポイント紹介!初心者が体験したカリキュラムの感想!

人気のプログラミングスクール「TECH CAMP(テックキャンプ)」。

たまジロー
たまジロー
私も「TECH CAMP(テックキャンプ)」を受講しています。

「TECH CAMP(テックキャンプ)」のカリキュラムについては様々な評判や口コミがネット上には散見されますが、実際にプログラミング初心者にとってどれくらいの難易度か、途中で諦めてしまわないか等の情報がわかりづらいです。

今回は「TECH CAMP(テックキャンプ)」の受講を検討している方向けに、Webサービスの開発方法を学ぶために多くの方が受講する「Webコース」のカリキュラムを受講してみて実際どれくらいの難易度か、どれくらい時間がかかっているかなどをまとめてみました。

プログラミング教養コース

プログラミング教養コースで学べること

「TECH CAMP(テックキャンプ)」の「プログラミング教養コース」では、オリジナルサービスの開発をゴールに下のカリキュラムを学ぶことができます。

  • Webサービス開発(HTML、CSS、Ruby、Rails)
  • AI(人工知能)
  • Webデザインスキル

今回は受講生が最初に受講するWebサービス開発の仕組みを学ぶ「Webコース」について、プログラミング初心者の私が感じた難易度や挫折ポイントをまとめてみました。

Webコースのカリキュラムと学習時間

「Webコース」のカリキュラムと目安とされている学習時間。

基礎学習
(準備編含む)
51時間HTML、CSS、Ruby、Railsの基礎学習を通じてプログラミングの仕組みを学びます。
応用学習91時間JavaScript、Git、SQL、apiなどのRuby on Railsのサービス作りで応用的な内容を学習します。
オリジナルアプリ開発これまで学習した内容を踏まえて
自分で考えたオリジナルアプリの開発を行います。

カリキュラムでは基礎学習、応用学習を経て、オリジナルアプリ開発を行います。

学習ペースは人それぞれですが、学習開始時は2ヶ月間を目処に基礎学習を終えることを目指してスタート。

応用学習は基礎学習のカリキュラムの2倍ほどの学習時間が目安とされています。

たまジロー
たまジロー
基礎学習終了時点で学習したHTML、CSS、Ruby、Railsの知識を活かしてミニブログの作成を行うなどオリジナルアプリ開発以外にもアウトプット機会があります!

Webコース基礎編の初心者が感じる難易度

HTMLとCSS

「Webコース」でまず最初に学習するのが「HTML」と「CSS」。

「HTML」と「CSS」の基礎知識を学んだ上で実際にコードを書いてシンプルなウェブサイト画面を作成するカリキュラム。

理解度をチェックするテストを含めて学習の目安時間は合計で11時間!

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ブログ等でHTMLやCSSに触れたことがある方は学習目安時間通り学べるかもしれませんが、初めて学ぶ方はもう少し時間がかかる印象。

1つ1つのカリキュラムが30分前後で構成されていますので、初心者にとって学びやすく、復習しやすい量と感じます。

Ruby(最初に心折られる)

「HTML」と「CSS」を学んだ後はプログラミング言語の「Ruby」。

Webアプリケーション開発で使用するフレームワーク「Ruby on Rails」を学習する上で、まずは「Ruby」を学習します。

理解度をチェックするテストを含めて学習の目安時間はこちらも合計で11時間!

となってますが、初心者の私は軽くこの倍は学習に時間がかかりました。。。

たまジロー
たまジロー
「Ruby」で簡単なアプリを作成しますが、1周目を終えてもなかなか手触り感ない状態。理解に時間もかかるので、半分くらい理解したら次のカリキュラムに進んで一通り学ぶ方が良さそうでした。

Rails(ここまでで約40%挫折)

「Ruby」をようやく乗り越えたと思いきや、続いて心が折れる「Ruby on Rails」。略して「Rails」。

短時間でWebアプリケーション開発を行うことができるフレームワーク「Ruby on Rails」を学び、実際にアプリの作成。

「Rails」の学習時間の目安は理解度をチェックするテストやミニブログアプリの作成も含めて25時間!

となってますが、当然ながら初心者の私は25時間では終わらず、軽く3倍の時間は要しました。

それでも内容理解に自信があるかというと怪しい。

「Ruby」も内容理解に苦労しましたが、「Rails」には多くのファイルが存在して各ファイルの連携も理解に時間がかかりますので挫折する人は少なくないポイント。

たまジロー
たまジロー
「Ruby」から「Rails」までの学習で受講生の約40%が挫折するとされてます。。

「Rails」は全体感のイメージが掴みづらいので一通り何周か繰り返したり、実際に「ミニブログ作成」にチャレンジして何度も手を動かしたほうが良いと感じました。

1番の挫折ポイント(ミニブログ作成)

「Webコース」を受講していて1番挫折しそうになったのは「Rails」の最後の課題「ミニブログ作成」。

「Rails」では理解度をチェックするテストのほかに、「ミニブログ作成」を行います。

ミニブログ作成はメンターからのヒントなしで作り切ることが目標とされており、自分自身でカリキュラムを見返したり、Googleで検索して作成を進めます。

しかし、「ミニブログ作成」は正直しんどい。

挫折

これまではメンターからのヒントも得てなんとか進めてこれましたが、ミニブログ作成からいきなり放置状態。

「ミニブログ作成」は「HTML」から「Rails」までのカリキュラムを一通り2周程度は学習した上で取り組むのが良いとされていますが、初心者の私は2周繰り返した程度ではなかなか「ミニブログ作成」に取り掛かっても作成が難しくて進まず。。。

たまジロー
たまジロー
自分で調べて試行錯誤しながら進めるのは根気が必要。「Webコース」で1番の挫折ポイントと感じています。

「ミニブログ作成」に取り掛かりながらカリキュラムを4周、5周見直したので学習目安時間の3倍以上は基礎学習で費やしました。。

オリジナルアプリ開発までまでたどり着く受講生の割合

「Webコース」では応用学習までを終えた後にオリジナルアプリの開発を行います。

しかし、以前パーソナルメンターの方に教えて頂いたオリジナルアプリの開発までたどり着く人の割合は受講生全体の2割から3割くらいとのこと。

半分以上の受講生はオリジナルアプリの開発までの途中で、「TECH CAMP(テックキャンプ)」受講の目的を達したり、挫折したりして受講を終える模様です。

たまジロー
たまジロー
オリジナルアプリの開発までたどり着かずに受講を終えることもあると思いますが、「TECH CAMP(テックキャンプ)」を受講した目的は達成した形で受講を終えたいとところ。

パーソナルメンター(基礎学習の期間のみ)

「TECH CAMP(テックキャンプ)」では各受講生にパーソナルメンターがつきます。

パーソナルメンターは、受講開始当初のオリエンテーションから初心者向けに学習の目標設定やスケジューリングをサポートしてくれます。

たまジロー
たまジロー
わからないことがわからない初学者にはありがたい!

ただし、受講生に1対1でパーソナルメンターがつく期間は、基礎学習の「Rails」の学習が終了するまでとなってます(目安としては約2ヶ月間)。

たまジロー
たまジロー
基礎学習終了後もメンターに対面・オンラインで質問することはできます。べったり1対1でメンターがつく期間は基礎学習の期間のみということ。

基礎学習を終えるまでには自走できるように学習するということで、結局は自分で学習を進めることが必要になります。

まとめ(ゴール設定大事!結局自分次第)

プログラミング学習は端から見ると手に職もついて転職もできて、と華やかな印象がありますが、実際の学習は初めて学ぶことも多く地道なものと感じます。

「TECH CAMP(テックキャンプ)」の良い点は定額で学び放題な点ですが、目標が定まっていないと、カリキュラムが進むにつれて学習内容も難易度が上がり行き詰まってしまうことも多いので、基礎学習の「Ruby」から「Rails」までのカリキュラムで約40%の受講生が挫折するのも納得。

たまジロー
たまジロー
挫折しないためにはプログラミング学習の目的をしっかり持つことが大事と思います。

受講前にじっくり自分がプログラミングスクールを受講する目的を決めて取り組むことが大事と思います。

これから「TECH CAMP(テックキャンプ)」への入会を検討している方の参考になればと思います。

「TECH CAMP(テックキャンプ)」のオンライン説明会はこちらから無料で参加できます。

TECH::CAMPオンライン説明会

最後までお読みいただきありがとうございました。

たまジロー