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メリット・デメリット

スマイルゼミ4歳・5歳の幼児コース(年中)!実際に受講して感じるタブレット学習のメリット・デメリット!

わが家では子ども向け通信教育「スマイルゼミ」の4歳から5歳を対象としている年中コースを実際に子どもが受講してますので、「スマイルゼミ」を受講してみて感じた良い点・気になる点などについてまとめてみました。

[chat face=”tamajiro.jpg” name=”たまジロー” align=”left” style=”maru” border=”gray” bg=”none”] 4歳の長女と「スマイルゼミ」年中コースのタブレット学習を実際に一緒に受講してみて感じた点をまとめてみました。[/chat]

スマイルゼミ(タブレットで学習する通信教育!)

「スマイルゼミ」は、タブレット端末による未就学児、小学生、中学生を対象とした通信教育サービスです。

タブレットに配信される映像や音声を通じて学習をすすめる形態が特徴。

タブレットで学習を進めることから親のサポートを抑えつつ子どもだけで学習を進められるような教材がインターネット配信されています。
[chat face=”tamajiro.jpg” name=”たまジロー” align=”left” style=”maru” border=”gray” bg=”none”]インターネットを通じて学習内容が配信されることから紙媒体の教材が増えることなくタブレットだけで学習を完結できるのも魅力![/chat]

「スマイルゼミ」の幼児コースの詳細はこちら。
スマイルゼミ【幼児コース】

幼児コース(年中と年長のコースがある)

「スマイルゼミ」には小学校入学前の幼児コースとして年中と年長を対象としたコースが用意されています。

年中4歳から5歳を対象とした意欲的に学ぶ姿勢を身につけるコース
年長5歳から6歳を対象とした小学校の入学準備のためのコース

わが家は年中の4歳の長女の学習目的で年中コースに申し込みました。

4歳・5歳の年中コースの内容

4歳・5歳が対象の年中コースでは9つのテーマを1年間を通じて学習します。

平仮名鉛筆の持ち方、ひらがなの読み・なぞり書きなど
言葉ひらがなの語彙を増やす、文を読むなど
数を合わせたり分けたりする力や数え方など
三角形・四角形・円などの基本的な図形の特徴を学ぶ
時計時計の文字盤と長針・短針を認識し時計の読み方を習得
英語英語を聞き取る力を養いつつ英単語や発音などを身につける
知恵「考えるクセ」を身につける
生活季節の行事や生活に直結するマナーを学ぶ
自然身近な植物・動物の生態、科学現象などを学ぶ

また、9つのテーマのほか、有料のオプション講座として「英語プレミアム」も用意されています。

学習するテーマとしては幅広く、英語を含む学習だけでなく、七夕、夏祭り、クリスマス、正月といった季節に応じた身近な生活に関することについても学ぶことができます。

4歳・5歳の年中コースの内容はこちら(スマイルゼミ【幼児コース】 )。

実際の学習内容と子供の反応(自分から取り組んでる!)

ひらがな練習(映像の書き順指導が良い)

まずはひらがなの練習。

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ほかの教材等で学んでいる場合はやや簡単ですが、映像で書き順を指導してくれますので、紙媒体よりも子どもも理解しやすい。

「ちえ」の問題は考えさせる良い問題

絵を順番に並び替える問題。

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絵の始まりから終わりまでの流れを想像して考えるきっかけを与えられる問題。

子どもに考える順番のヒントを与えられると効果的と感じます。

「せいかつ」は季節の行事を学べる

5月の「こどもの日」に関連する学習。

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大人も再確認する事柄も多く季節の行事を年間を通じて網羅的に学べるのはありがたい。

ごほうび(コレクションカードが嬉しい)

「ごほうび」としてコレクションカードももらえます。

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日々学習してカードが集まるのは何気に嬉しい様子。

マイキャラクターを作れるのは楽しい!

子どものマイキャラクターも作れます。

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こちらは遊び的な要素もありますが、学習することで新しいアイテムももらえますので、学習するモチベーションにもつながってます。

学習に向かうモチベーションを維持する工夫がいろいろ見られます。

良いと感じる点(メリット)

タブレットだけで完結紙、グッズなどが増えない
映像・音声で学習子どもだけで学習できることが多い

タブレットだけで完結(紙、グッズなどが増えない)

「スマイルゼミ」のタブレット学習でまず感じるメリットは、紙やグッズが自宅に届かないこと。

毎月インターネットで配信される内容をタブレットを通じて学習しますので一切紙やグッズは自宅に届きません。

紙やグッズが届かなくても学習は進められます。

デジタル化のトレンドにあった学習方法です。

映像・音声で学習(子どもだけで学習できることが多い)

「スマイルゼミ」では映像と音声に従ってタブレットをペンで操作して学習しますが、映像と音声を活用していることで紙媒体に比べると子どもだけでも効果的に学習を進められます。

具体的には、問題に正解すると「ピンポーン!」と軽快な音で「◯」が表示されますので、子どもが学習を進めていてリアクションを受けながら進められます。

また、「ひらがな」の学習では書き順のお手本が映像と音声で表示されますので、非常に理解しやすい。

子どももデジタル教材のメリットにハマってることから、「スマイルゼミ」の学習開始後に他の通信教育の紙媒体の教材サンプルを提示してみましたが、まったく興味を示しませんでした。

気になる点(デメリット)

比較的簡単受験対策や先取り学習が主目的ではない
大人の関与は必要完全に大人の手がかからないわけではない

比較的簡単(受験対策や先取り学習が主目的ではない)

「スマイルゼミ」の学習内容については「ちえ」や「せいかつ」といった教養として意義のある内容もありますが、「ひらがな」、「かず」、「えいご」などの学習内容は比較的平易と感じます。

「スマイルゼミ」が受験対策や先取り学習を主目的としていない分、受験対策や先取り学習を目的としている場合にはアンマッチかと思います。

わが家は受験対策や先取り学習は目的としていないので、「ひらがな」などはほかの教材で学習していたことから簡単に感じることもありますが、幅広くバランス良く学べる点で有効に活用できています。

大人の関与は必要(完全に大人の手がかからないわけではない)

当然ではありますが、大人の手が完全にかからなくなるわけではありません。

むしろ子どもの近くにいて、正解したとき、間違えてしまったときなどに声をかけてあげたり、授業が終わった後も

「今日何を勉強したの?」

など声をかけてコミュニケーションを取ることで、子どものモチベーションをより高く維持して学習を継続できると感じてます。

「スマイルゼミ」のホームページ等ではやや子ども一人で学習を進められそうな雰囲気ですが、実際にはつまづく問題もありますし、4歳くらいだと問題自体を正確に把握できないこともありますので、大人の関与はタブレット学習であっても必要と感じます。

当たり前のことかもですが、大人がそういった行動を継続するのが何気に難しいことと感じてます。

最後(まずは入会して良かった!)

まだ習い始めではありますが、気になる点はあるものの、受講を始めてまずは良かったと感じます。

引き続き子どもと一緒に学んで「スマイルゼミ」への入会を検討している方の参考になる情報を発信できればと思います。

[chat face=”tamajiro.jpg” name=”たまジロー” align=”right” style=”maru” border=”gray” bg=”none”] 「スマイルゼミ」に限らず幼児教育の教材や学習内容は実際に体験してみて子どもに合うかどうかを確認してみることが大事と思います。 [/chat]

「スマイルゼミ」ではYouTubeによるweb体験会(スマイルゼミ )も開催されています。

「スマイルゼミ」の幼児コース詳細はこちら。
スマイルゼミ【幼児コース】

最後までお読みいただきありがとうございました。

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