4歳からのタブレット学習RISUきっず!料金、学習内容、お得に入会するクーポンコードなど子供との受講体験をまとめて紹介!

4歳からタブレット型通信教育「RISU」。

今回は「RISU」の幼児コース「RISUきっず」への入会を検討している方向けに、料金、学習内容など実際の受講体験をまとめてみました。

たまジロー
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実際に受講してみないとわからないことも多いので受講体験が参考になればと思います。

RISUきっず(算数先取り学習)

 

「RISUきっず」は4歳・5歳の年中後半から年長を対象とした小学校1年生の算数を先取りして学べるタブレット型通信教育。

数の数え方、足し算・引き算、時計の読み方など算数の基礎を12のステージで学習します。

たまジロー
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難易度は高めですが、先取り学習して子どもが得意科目をつくれる学習ツールです。

 

「RISUきっず」の詳細はこちら。


RISUきっず

 

 

使用するタブレット・タッチペン

 

「RISUきっず」では専用のタブレットを使用して学習します。

RISUスタート画面

こちらのタッチペンで画面上の数字をタップして進めます。

RISUきっずペン

タブレットは立てかけられるので画面も見やすい。

RISUきっずタブレット

たまジロー
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学習専用のタブレットになりますのでインターネットなどに接続してYou Tubeなどの動画を見ることはできない仕様になってます。

 

 

RISUきっずで学べる内容

 

「RISUきっず」では下の内容を学ぶことができます。

ステージ11から15までの数え方と並び
ステージ230までの数え方と並び
ステージ350までの数え方と並び
ステージ4+1から3までの足し算
ステージ5+5までの足し算/2桁+2までの足し算
ステージ61から3までの引き算
ステージ7-4までの引き算/2桁-2までの引き算
ステージ8イラストの大小比較
ステージ9大きさ・長さなどの比較
ステージ10アナログ・デジタル時計の読み方
ステージ11同じ種類のイラストの仲間分け
ステージ12総復習
たまジロー
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1番最初のステージ1から2ケタの数字まで学びます。大変な印象もありますが、その分、数字に強くなれます。

「RISUきっず」のステージをすべてクリアすると、小学生向けのコース「RISU算数」に移行します。

 

ちなみに、RISU算数に移行すると、料金もRISU算数の料金となります。

 

RISUきっずの問題

 

「RISUきっず」の画面。

RISUきっずトップ画面

たまジロー
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スゴロクのようにゲーム感覚で学習を進めることができます。

こちらがステージ1の実際の問題。

RISUきっず問題

音声で問題文が流れます。

ステージ1では、専用ペンで数字を選択して回答します。

すべて正解すると100点!

RISUきっず100点

プレゼントがもらえる「がんばりポイント」ももらえます。

たまジロー
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子どもも達成感を感じられる嬉しい瞬間!

 

 

学習に必要な前提知識

 

「RISUきっず」ではステージ1から数字や平仮名を読む問題が出題。

RISUきっず問題

たまジロー
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平仮名や数字を読めることが前提になっています。

対象年齢が「年中後半から」となっているのも納得の難しさ。

たまジロー
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ステージ1から2桁の数字についても学びますので先取り学習をしたい場合にはちょうど良いと感じます。

 

 

RISU学習サポート機能・入会特典

学習サポート機能一覧

 

「RISUきっず」に入会すると学習サポート機能として下のサービスがあります。

  1. レッスン動画見放題
  2. 実力判定メール
  3. 算数検定の受験料補助

一定の条件がありますが、算数検定の受験料の満額補助のサービスもあります。

①レッスン動画見放題

「RISUきっず」では東大生などのトップ講師によるアドバイスやレッスンの動画が配信されます。

動画については何度も見直すことができます。

たまジロー
親があれこれ言うより効果的と感じます!

 

②実力判定メール(学習状況をお知らせ)

 

「RISUきっず」ではステージをクリアする都度、子どもの学習状況の進捗・問題の回答状況を知らせるメールが届きます。

最初のうちは子どもと一緒に問題を解きますので別途メールが送られてこなくても状況についてはわかりますが、年齢が上がったり慣れてくると1人で学習を進めますので、子ども1人で学習を進めている場合でも進捗が事細かにわかります。

 

③算数検定の受験料補助

 

「RISUきっず」では算数検定(実用数学技能検定)の受験料を全額「RISU」が負担する補助制度があります。

実際に受験料の補助を受けるためには下の条件が必要です。

  • 1学年以上上の階級に合格すること
  • 合格証書の画像、200文字以上のコメントの送付

一定条件の制約はありますが、条件を満たす限り何度でも受験料の補助は受けられます。

たまジロー
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検定試験などはクリアすると子供のモチベーションアップにもなります!

 

 

お楽しみ要素(iPhoneなどプレゼント)

 

「RISUきっず」ではカリキュラムを進めて「がんばりポイント」を貯めると、「iPhone」などの実際の商品と交換できます。
現実的なモノがもらえるのはモチベーションの1つになります。

ただ、実際に「iPhone」に交換しようと思うと、250,000ポイントが必要で先が果てしない。。。

 

RISUきっずの料金

 

「RISUきっず」の料金体系はこちら。

会費年額29,760円(税抜)
タブレット代なし
利用料なし

「RISUきっず」ではタブレットを使用して学習しますが、「RISUきっず」で必要な金額は会費のみ。

会費は年額一括払いとなっています。

たまジロー
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年額一括払いのため途中で解約しても払い戻しはありませんので注意が必要です。

 

「RISU」と同じく子どもに人気のタブレット学習ツール「スマイルゼミ」の料金との比較はこちら、

 RISUきっずスマイルゼミ
基本料金会費のみ会費とタブレット代
会費(月あたり)月2,480円(年一括払い)月2,980円(年一括払い)
タブレット代なし9,980円(一括払い)
会費の支払回数年額一括払いのみいずれかの支払回数から選択

  • 毎月払い
  • 6ヶ月分一括
  • 12ヶ月分一括

「RISUきっず」は、年額一括払いが前提ですが、「スマイルゼミ」よりも会費が安く、タブレット代もかからないのでリーズナブル!

たまジロー
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「RISUきっず」はタブレット代がかからないのが大きい。

 

 

良い点・気になる点(メリット・デメリット)

良い点

数字に強くなる算数特化で数字に強くなり論理的思考力も養える
先取り学習できる「RISUきっず」で小学1年の算数が学べるほか、「RISU算数」でさらに先取り学習できる

「RISUきっず」の1番の魅力は、算数特化で先取り学習ができること。

「RISUきっず」で小学1年の算数を先取りして学習できるほか、やる気次第で「RISU算数」に移行して、さらに難易度高い算数についても学ぶことができます。

たまジロー
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先取りしてとことん学びたい子には最適な学習ツールと思います。

 

気になる点

算数だけに特化算数以外も学びたい場合にはほかの教材などが必要
難易度高い親のフォロー必須

「RISUきっず」一は算数に特化していることから、ほかの科目なども学びたい場合には別の教材等の購入が必要になります。

たまジロー
たまジロー
学習目的に合わせて選択する必要があります。

また、「RISUきっず」の難易度はけっこう高いので、問題を解くにも親のフォローは必須。

たまジロー
たまジロー
タブレット学習なので親の手がかからない!ということはありません。むしろ親のフォロー必須と思います。

 

お得に入会できるクーポンコード

 

「RISUきっず」にはお得に入会できる「お試し体験」があります。

「RISUきっず」のホームページから「サービスお申し込み」をクリックして申込みをすると、通常の申込みとなり料金が発生します。

RISU申込画面

ですが、

「RISUきっず」の専用ホームページからクーポンコードを入力して1週間の「お試し体験」に申し込むと、お試し期間中は料金が発生しません。

たまジロー
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1週間のお試し体験の申込み方法はこちら。
  1. 「RISUきっず」専用ホームページ( RISUきっず )に訪問
  2. 下のクーポンコードを入力して申込み

「RISUきっず」のクーポンコードはこちら。

 maj07a 

ただし、

「お試し体験」で子どもに合わず入会しない場合には別途料金が発生します。

たまジロー
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完全無料で「お試し体験」ができるわけではないので注意が必要です!

「RISUきっず」のお試し体験の注意点などはこちらでまとめています。

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まとめ(先取り学習で数字に強くなるタブレット学習ツール)

 

「RISUきっず」は、難易度が高い算数特化の学習ツールですが、その分、数字に強くなれる先取り学習に向いてる通信教育です。

たまジロー
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子供の学習能力を高めるうえでは効果的な学習ツールと思いますので、子どもの学習目的に合わせて選択したいところです。

 

「RISUきっず」の詳細はこちら。


RISUきっず

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

子どもに人気のタブレット型通信教育「スマイルゼミ」との違いはこちら。

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